コンセプト

Concept

土と芋と野菜のオクドさま

Le Cocon藍ル・ココン あいは、宮城県柴田郡村田町にあります。蔵の町並みで有名なこの町の、歴史と趣のある店蔵を活用した「蔵の八百屋カフェ」です。

お店のテーマは「土と芋と野菜のオクドさま」。生命の源「土」に育まれた「芋類」を中心とした「野菜」を、生産者様より新鮮なうちに直接仕入れ、時節により異なる食材を「オクドさま(竈や台所の神様)」と相談するように、日替わりメニューやお弁当に仕立て上げます。

生産者様と共に生きる八百屋であるとともに、「命をつくる食」をお客様へお渡しし、皆様と共に生きるお店です。

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滋養たっぷり自然野菜の料理

当店では、農薬・化学肥料不使用、自然環境循環型農法など、出来る限り自然な方法で栽培された、安心して食べられる美味しい野菜を、総称として自然野菜と呼んでいます。
その自然野菜をふんだんに、村田らしい発酵食や、豊かさを添えるハーブを取り入れ、ほっと安らぐ料理に仕立て上げます。歴史に育まれた知と恵みを、どうぞお召し上がりくださいませ。

メインの料理やスープはお弁当でもご提供しておりますので、ご自宅や職場へテイクアウトしてお楽しみいただけます。
店内カフェでは、オリーブの葉、自然レモン、ハーブビネガーなど、他ではなかなか味わえない厳選素材を使った爽やかなオリジナルドリンクやスイーツもご用意しております。

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素朴で素敵を集めました

「食は命」を合言葉に、カフェメニューにも使用している新鮮な自然野菜をはじめ、ギフトにもオススメの、選りすぐりの品々を販売しております。

芋・根菜を主とした旬の野菜、瀬戸内海で自然に育ったレモン等の柑橘類、純国産オリーブの葉の粉末茶や、菊芋パウダーなど、「自然」にこだわり、他ではなかなか手に入らないものを揃えました。


店名について

Le Cocon藍ル・ココン あいの、「Le Coconル・ココン」は、フランス語で「繭」という意味です。店舗のある店蔵、奥にある母屋、庭、建物全体が「女性起業家インキュベーション・ラボ」となっており、そこで計画しているプロジェクトの共通点に「紡ぐ」「育む」「羽ばいて行く」等という願いがあることや、村田町は繭や生糸、紅花や藍の交易で栄えた商人の町ということから、歴史を紡ぎ、未来へ羽ばたかせたいという想いを込め名付けました。

建物について

村田町の蔵の町並みにあるLe Cocon藍は「カクショウ」という屋号で親しまれてきた商家の、赤褐色の瓦となまこ壁の外観が印象的な大正初期の店蔵を活用しています。表門には荷を運ぶ牛を繋いだとされる所や、立派な彫り。店内には、とても太い梁や、白い漆喰の土壁等、歴史の面影が随所に見える、趣のある建物です。

ご予約・お問い合わせ

電話または各アプリよりメッセージをお送りくださいませ。

お待ちいただいたりしないように、お弁当やランチは前日までのご予約をオススメしております。

  • 営業時間※3
  • 11:00〜15:00
  • ※季節やイベント等により、営業時間の変更あり。
  • 定休日
  • 火曜日、水曜日

※3. 4月18日現在、新型コロナウィルス感染症の拡大予防対策の一環といたしまして、営業時間を短縮しております(通常10:00〜16:00)。

アクセス

〒989-1305 宮城県柴田郡村田町大字村田字町35

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※専用駐車場はございません。公共の交通機関や、町営・蔵の町並み駐車場(本町駐車場)をご利用ください。

※2019年12月まで同住所にて営業しておりました「糀ダイニング藍」とは運営関係はございません。内容も異なります。